松本山雅の交通安全かるた 箕輪西小に寄贈

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ガンズくんからかるたを受け取る箕輪西小学校の代表児童

サッカーJ2松本山雅FCの運営会社は10日、ホームタウンである箕輪町の箕輪西小学校に交通安全を楽しみながら学んでほしいと、オリジナルの「ガンズくん交通安全かるた」を寄贈した。マスコットキャラクターのガンズくんらが同校を訪れ、各クラスや図書館で使う分のかるた9組を代表児童3人に手渡した。

かるたは2019年度、オフィシャルスポンサーのNTPトヨタ信州(松本市)の協力で製作。同年度からホームタウンの小学校に随時寄贈している。昨年度は新型コロナウイルスの影響で実施できず、今年度は9市町村10校(松本市のみ2校)に贈る。箕輪町の学校に寄贈するのは初めて。

全校児童約100人が参加した贈呈式で、神田文之社長と、NTPトヨタ信州の矢下武英取締役が「かるたを通して交通ルールを学び、健康ですくすく育ってほしい」とあいさつ。田中早苗校長は「児童一人ひとりが交通安全について考えるきっかけになればうれしい」と感謝した。

寄贈された「ガンズくん交通安全かるた」

かるたは「あ」から「わ」まで44枚1組で、絵札にはすべてにガンズくんのイラストが描かれている。6年生の児童は「ガンズくんの絵柄がかわいくて気に入った。これで交通安全のことを学びたい」と話していた。

神田社長らは町役場に白鳥政徳町長も表敬訪問。J3降格について謝り、来季1年でのJ2復帰を誓った。

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