年末の安全安心を守る 諏訪署で出発式

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出発式でイルミネーションが灯された諏訪署から出動する警察車両

諏訪署は14日、年末特別警戒」と年末の交通安全運動(15~31日)の出発式を同署で開いた。年末の安全安心を守るため警戒力を高める狙い。同日から庁舎や敷地に飾り付けたイルミネーションも点灯。色とりどりの光を背に、パトカーや白バイが出動した。

式には同署や交通機動隊員ら約20人が参加。篠原一則署長は「住民の方々が安全安心に新年を迎えられるよう、管内の隅々まで警戒していこう」とあいさつした。出動時には同署員が敬礼しながら見送った。

イルミネーションは県嘱託警察犬運営委員会長を務める関森電設(諏訪市中洲)の関森春美社長が手掛けた。青、白、黄など7色の発光ダイオード(LED)を使い、植木のシダレザクラや庁舎ベランダを彩っている。関森社長は「コロナ禍で暗くなった気持ちを明るくすることができれば」と話した。点灯期間は31日まで、午後5~同10時。

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