ショーウインドー風 茅野市民館にXマス飾り

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ショーウインドー風に展示したクリスマスの飾り付け。夜にはライトアップして、通行人らの目を楽しませている

茅野市塚原の茅野市民館イベントスペースで、クリスマス仕様の飾り付けが展示されている。クリスマスを楽しみに待つ雰囲気の部屋をイメージし、ツリーの下にプレゼントや縫いぐるみなどを並べた。ショーウインドー風に、ガラス張りの扉や壁面の外から楽しんでもらう。日まで。

同スペースでのクリスマス展示は2年目。クリスマス当日までプレゼントを開けずツリーの下に置いておくという海外の風習を参考に、諏訪森林組合から提供してもらった高さ約2・5メートルのモミの木の下に、同館の運営を支える市民サポーター12人が贈り物の箱を飾ったほか、紙で手作りした雪のオブジェを天井からつるすなどした。

10月下旬から準備を進めたサポーターたち。牛山けい子さん(71)=同市本町=は、カラーセロハンを貼ったステンドグラス風の装飾が最も作るのに苦労したといい、「クリスマスを待つワクワク感が伝われば」と話していた。

このほか「誰かに贈りたいプレゼント」をテーマに市内10カ所の地区こども館などで募集した絵も展示している。絵はまだ募集していて、今後追加で展示する。

期間中は午後3時ごろから同8時までライトアップを行う。問い合わせは同館(電話0266・82・8222)へ。

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