諏訪湖畔うっすら積雪

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うっすらと雪が積もった朝の諏訪市湖畔公園を歩く夫婦

18日の諏訪地方は、強い冬型の気圧配置と放射冷却現象の影響で寒い朝を迎えた。諏訪湖畔では17日夜に降った雪がうっすらと積もり、芝生やウオーキングロードなどを白く染めた。雪は日中の日差しとともに解け始めたが、気温は上がらず最高気温は0.7度で真冬日の一歩手前となった。

諏訪市湖畔公園では、凛とした空気に包まれた中、ウオーキングやランニングをする人の姿があった。石彫公園前から下諏訪町境まで歩いた進藤陽一さん(72)節子さん(74)夫婦=諏訪市中洲=は、冬の寒さを感じながらも身を寄せ合い、笑顔だった。

節子さんは「冬らしい朝。白く染まった景色はきれいですね」とにっこり。ウオーキングは健康と夫婦円満の秘訣。陽一さんは「一人じゃ、歩こうとは思えない寒さ。二人だから、『じゃあ行こうか』となる」とほほ笑んでいた。

長野地方気象台によると、同日の最低気温は平年と比べ1.3度低い氷点下4度で12月下旬並みの寒さとなった。19日の最低気温はさらに気温が下がる見通しで氷点下6度とこの冬一番の寒さとなる見通し。

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