きょう冬至、影長く 富士見町本郷保育園

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太陽の光が差し込む園庭。園児や保護者、遊具の影が長く伸びていた=21日午後3時48分、富士見町本郷保育園

21日の諏訪地方はよく晴れて起きる放射冷却の影響で朝は冷え込んだものの、日中の気温は諏訪で11.1度、原村で9.8度まで上がり、11月下旬並みの陽気となった。22日は1年のうちで最も昼間が短い「冬至」。富士見町本郷保育園の園庭にも低い位置から太陽の光が差し込み、園児たちの影が長く伸びた。

お迎えの時間になると、標高1086メートルにある園庭では遊具も長い影をつくった。この日の影のように心も体もひと回り成長した園児たち。もうすぐ小学1年になる年長児25人は生活発表会で、2グループに分かれ「白雪姫」を演じたといい、小林み織り園長は「力を合わせて切磋琢磨して、いい発表にしようと練習に取り組んでいました。一段と成長しました」と目を細めていた。

冬至の風習にちなみ、園児たちは20日の給食でカボチャの蒸しパンを食べた。

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