都道府県対抗中学バレー 南箕輪の4人県選抜

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男子県選抜で活躍を誓う山下翔蓮(左)と中本悠翔=写真左=と、女子県選抜でチームへの貢献を誓う武井陽菜(左)と渕井胡杜=写真右=

バレーボールの第35回全国都道府県対抗中学大会は26~28日、大阪市の丸善インテックアリーナ大阪などで行われる。上伊那地方からはいずれも南箕輪の山下翔蓮と中本悠翔、武井陽菜と渕井胡杜の男女各2人が県選抜入り。それぞれ上位進出を目指すチームで活躍を誓っている。

県選抜は男女とも初のトライアウト(自己推薦)方式を採用し、9月上旬の最終選考会でそれぞれ3年生12人を選出した。21年ぶり2度目の優勝を狙う男子は県中学総体1位の小布施、2位の東北など8校の選手で構成。女子は今夏の全国中学大会に出場した東北、阿智をはじめ7校から有力選手を集め、6年ぶり6度目の頂点を狙う。

昨年は新型コロナウイルス感染拡大で中止となり、2年ぶりの開催となる大会は男女とも48チーム(開催地の大阪は2チーム)が出場。26日に16組に分かれて予選グループ戦を行い、27日から各組1位による決勝トーナメントで争う。

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