伊那みはらしいちご園 来月2日から営業

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温室で赤い実を付けるイチゴ

伊那市西箕輪のはびろ農業公園みはらしファームにある「伊那みはらしいちご園」は来年1月2日から営業する。昨季は取りやめた食べ放題形式を再開。50分間の時間制限を設けるなど、新型コロナウイルスの感染対策を徹底して、イチゴ狩りを楽しんでもらう。期間は6月上旬まで。

イチゴは「紅ほっぺ」「章姫」「女峰」の3品種があり、17棟の温室で栽培。甘みや酸味が異なり、幅広い好みに対応する。同園を運営する羽広いちご生産組合によると、生育は順調という。

昨季はコロナ対策のため、持ち帰り形式に変更するなどして対応したが、食べ放題を期待する声もあり、安全な実施方法を模索。感染状況を注視しながら準備してきた。

太田雅士組合長は「その場で食べ、おいしいと思ってもらえると作っているかいがある」と、来場を期待する。

予約制。営業時間は、2、3日が午前10時~午後3時(最終入園は2時)、以降は午前9時~午後4時(受け付けは3時)。2日の予約は締め切った。

来年1月末までの料金は、小学生以上が1900円、小学生未満は1200円。持ち帰りはできない。問い合わせは、同園(電話0265・74・7430)へ。

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