補助金の自動診断システム導入 茅野市

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新型コロナ関連の助成金受給見込み額などを自動診断するシステムの特設サイトの画面

茅野市は4日、中小企業向けに新型コロナウイルス対策支援で設けている国などの助成金や補助金の受給見込み額を自動診断するシステムを導入した。市ホームページ内に特設サイトのリンクを設けた。助成金や補助金の活用促進を支援する。

市商工課によると、コロナ対策で数多くの支援制度が用意される中、制度が見つけにくいとの声が各地で出ていることを受けた対応。東京の民間企業「ライトアップ」が構築した「Jシステム」と呼ばれる自動診断システムで、県内の市町村で導入するのは初めてという。

特設サイトを開き、正社員数や社内に備えられた関連書類、採用見通しなどを回答すると、受給の可能性がある助成金などの項目や見込み額が表示される。

国や県、市の助成金や補助金制度について自動診断する。同課は「国や県、市の補助金や助成金の申請を後押ししたい」としている。

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