幸福と合格願う「高遠桜だるま」 予約受け付け

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本町実業団が予約の受け付けを始めた「高遠桜だるま」

伊那市高遠町の商店街店主らでつくる本町実業団は、2月11日に行われる「高遠だるま市」に向けて、「高遠桜だるま」の予約受け付けを始めた。タカトオコヒガンザクラとだるまを組み合わせた縁起物で、桜の花びらを全面に散りばめた赤、白、ピンク、黒の4種類を用意した。

幸福や受験生の合格を願う「高遠桜だるま」の販売は今年で14年目。昨年は新型コロナの影響でだるま市が中止となり、予約販売のみだったが、今年は開催予定で、実業団では予約販売と当日販売の準備を並行して進めている。

「サクラサク」合格だるまは赤と白が定番。夜桜バージョンの黒、一面桜色のピンクも人気だ。文字は「福入」「幸」「合格」の3種。担当の戸田憲一さん(49)=オノヤ代表=は「皆さんが健康で、そして夢や希望がかなうように、桜だるまで幸福を引き寄せてほしい」と話した。

価格は税込みで小2000円、大3000円、特大4500円。特大は赤とピンクのみ、黒は小のみ。だるま市当日は高遠町総合福祉センター「やますそ」東で販売。希望により事前引き渡しにも応じる。

予約は2月6日まで、メガネ・宝飾・時計・補聴器販売のオノヤで受け付ける。水曜定休。実業団では「昨年より多めに用意しているが、数に限りがあるのでできるだけ予約を」と呼び掛けている。問い合わせは同店(電話0265・94・2140)へ。

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