13店舗が自慢の弁当 イルフプラザ店舗会

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各店自慢の弁当を求め、多くの人が訪れた「岡谷のお弁当6」

岡谷市中央町のイルフプラザ店舗会(有賀利恵子会長)は8、9の両日、新春初売り企画「岡谷のお弁当6」をイルフプラザ1階特設コーナーで開いている。市内の仕出し店や飲食店など、計13店舗が用意した自慢の弁当計615食を販売している。

市内にある店舗の味を知ってもらうとともに、イルフプラザへの集客につなげようと2017年から毎年行う人気企画。昨年8~11月に同所で開かれた「お持ち帰りグルメ市」(岡谷商工会議所主催)が大盛況だったことから、今回はこれまでで最多の弁当を用意した。

2日間とも新型コロナウイルス感染防止のため、購入時間が指定された整理券を事前配布して「密」を避ける方式で販売。初日は売り場に並んだ各店の300食分を求め多くの人が訪れた。市内の70代夫婦は「目当ての商品を買うことができて良かった。これから子どもや孫たちと一緒に味わいたい」と話していた。

有賀会長は「コロナ下で先行きが見えない中でも各店が頑張っているので、ぜひこの機会に岡谷の味を多くの人に知ってもらいたい」と呼び掛けている。

9日は315食を用意。午前10時から整理券を配布し、午前11時から販売する。

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