下諏訪町湖浄連40周年記念 24日から写真展

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24日から下諏訪総合文化センターで開くパネル展に向け、自由なテーマで諏訪湖に関する写真を募集している下諏訪町湖浄連事務局

下諏訪町を中心とした企業や団体でつくる「下諏訪町諏訪湖浄化推進連絡協議会(湖浄連)」は、2020年に設立40周年を迎えたことを記念し、諏訪湖にまつわる写真パネル展を24日から、同町の下諏訪総合文化センターで開く。17日まで作品を募集している。

 時代とともに変わってきた諏訪湖の姿や諏訪湖とともに暮らす人々の営みを記録し、後世に残すことで諏訪湖の環境を守る意識を高めてもらう目的。当初、昨年度中に記念式典や講演会を予定していたが新型コロナウイルス感染拡大のため中止としていた。パネル展は昨年度も行ったが、公募はせず湖浄連の歴史紹介にとどめたため、今年度は幅広いテーマでのパネル展として開く。

募集する作品は、諏訪湖に関する写真であればテーマは自由。同協議会事務局の町住民環境課生活環境係は「高台から撮影した諏訪湖や自宅にある古い写真、散歩中にスマートフォンで撮影した写真など、気軽に思い出を寄せてほしい。諏訪湖の歴史を振り返り、心機一転、今後も諏訪湖を守る活動につなげていきたい」と呼び掛けている。

事務局の町生活環境係まで、所定の応募用紙とともに写真(データまたは紙媒体)を提出する。データの場合は容量を3メガバイト程度に圧縮する。メールの場合は、同協議会(kojouren@town.shimosuwa.lg.jp)へデータを添付(1通につき2枚まで)する。

問い合わせは同事務局(電話0266・27・1111、内線141)へ。

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