長野日報就職研 合同企業セミナー中止

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長野日報就職研究会(会長・林道明太陽工業経営企画部長、加盟18社)は、2月7日に諏訪市内で開催を予定した合同企業セミナーを中止する。新型コロナウイルス感染拡大のため。

学生の就職活動のスタートに向けて地元企業への理解を深め、情報収集に役立ててもらおうと毎年この時期に開くが、2年連続の中止となった。

林会長によると、諏訪地方は「不安定な経済情勢ではあるが、業界を問わず人手不足が続いている」とし、「各社、新卒採用への期待が大きいだけに、この中止の影響は大きい。地元就職を考える学生はオンラインより対面を望んでいる傾向でもある。新型コロナの感染対策をした上で実施を予定していたが、とても残念」と話す。

冬のインターンシップ時期にあって、企業の中には「学生の直接来訪を控え、オンラインで就業体験できるように工夫している社もある」といい、同研究会も「対面を大切にするが、オンライン開催やウェブツールを使った新しいやり方も考えていきたい」としている。

3月10日の「就職ガイダンス」は開催を予定している。

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