五輪出場の小平選手母校に横断幕 後輩ら設置

LINEで送る
Pocket

学校入口に横断幕を取り付け、小平選手にエールを送る豊平小スケートクラブの児童=茅野市豊平小学校

茅野市の豊平小学校スケートクラブ、同校、同校PTAは、地元出身で北京五輪スピードスケート女子日本代表の小平奈緒選手(35)=相沢病院=を応援する横断幕を製作した。スケートクラブの児童が26日、 休み時間を利用して学校入り口付近に取り付け、憧れの先輩にエールを送った。

横断幕は横5メートル、縦90センチ。爽やかなブルーの地に「北京でも輝け、豊平の星! 祝 小平奈緒選手」の文字と、小平選手のトレードマークの四つ葉のクローバー、似顔絵をデザインしてある。

金メダリストで4大会連続出場となる小平選手は全校児童のヒロイン。これまでの大会でも学校や地域と一緒に応援し、喜びもともにしてきた。クラブ員は現在1~5年の10人。平昌五輪の際、小平選手の地元の南大塩公民館で開かれたパブリックビューイングで熱い声援を送り、その姿に憧れてスケートを始めた児童もおり、今回の活躍も期待しながら取り付けていた。

5年生でクラブ長の児童(11)は「また金メダルを取って笑顔を見せてもらえるよう、みんなで応援します。小平選手のようにかっこいい滑りを目指して練習も頑張りたい」と話していた。

おすすめ情報

PAGE TOP