岡谷まちゼミ 2月3日から受講受け付け

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2月21日以降に開講予定の「岡谷まちゼミ」の受講を呼び掛ける関係者

岡谷市の岡谷まちゼミの会(杉浦健夫会長)は2月3日から、第9回「おかや得する街のゼミナール(岡谷まちゼミ)」の受講受け付けを開始する。今回は新型コロナウイルス感染症のまん延防止等重点措置が適用されたことを受け、当初予定していた2月20日までの講座を全て中止。同21日~3月11日の期間中、諏訪圏域の感染警戒レベルが「3」以下であれば開講する方針で、受講者を募集する。

まちゼミは市内商店などの店主やスタッフが講師となり、各店舗で少人数の講座を開く企画。当初は2月5日~3月11日の開催を計画してチラシを作成、配布したが、同措置の適用を受けて開催の可否を検討。期間を短縮し、各店舗の判断で開講日の変更、講座中止などの対応を決めた。

その結果、今回はヨガ体験、マスクメーク実習、エコバッグ作り、和菓子作りなど17講座を開講する。中止は12講座。講座の日程など最新情報は随時、岡谷まちゼミのフェイスブック、岡谷TMOのホームページで紹介する。

杉浦会長は「コロナと付き合いながら経済を動かそうという考え。安全に楽しくできるよう努力したい」と話した。

講座の申し込み、問い合わせは各店舗へ、まちゼミに関する問い合わせは事務局の岡谷TMO(岡谷商工会議所内、電話0266・23・2345)へ。

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