障がい者福祉に関心を 岡谷で合同パネル展

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諏訪地域の障がい者福祉施設の活動内容などを紹介しているパネル展=レイクウォーク岡谷

諏訪地域6市町村の障がい者福祉施設で構成する団体「すわ~くネット」は1日から、「わ~くわくバザールパネル展」を岡谷市のレイクウォーク岡谷2階フードコート前で開いている。加盟7施設が活動内容などを紹介したパネル8枚を展示し、障がい者福祉への関心を呼び掛けている。6日まで。

同団体は毎年、各施設で障がい者が就労支援や作業療法で手掛けた製品を合同で販売する「わ~くわくバザール」を開いてきた。新型コロナウイルスの影響で昨年度からは、パネル展のみ実施している。

会場では、7施設と同団体がそれぞれ手作りしたパネルで各施設の概要、特色、作業内容などを紹介。クッキーや革小物、編み物製品など各施設の商品も一部展示した。

他の販売会も軒並み中止となり、利用者が商品が売れる喜びを感じる機会も無くなっているという。同団体は「各施設、売り上げが落ちているので知名度を上げたい」とし、「障がい者も仕事を持って頑張っていることを知ってもらえたら」と来場を呼び掛けている。

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