28年国スポ・全障スポ大会 スローガン決まる

LINEで送る
Pocket

2028年に県内で開催予定の第82回国民スポーツ大会と第27回全国障害者スポーツ大会に向けた県準備委員会は2日、常任委員会(委員長・阿部守一知事)を長野市内のホテルとオンラインで開き、公募した大会の愛称とスローガンを審議した。愛称は「信州やまなみ国スポ・全障スポ」、スローガンは「行こう。それぞれの頂へ。」に決定した。

愛称は長野市の公務員山本洋靖さんの作品。趣旨を「大会に関わるすべての人が、信州の山脈のようにつらなり、手を取り合い、未来へとつながる大会を目指します」などとしている。

スローガンは東筑摩郡朝日村のグラフィックデザイナー小畑清一郎さんの作品。「頂点を目指すだけが大会の意味ではなく(中略)選手や観戦する人、ボランティアなど、大会に関わるすべての人が、自分の想い描く頂を目指す様子をイメージ」したという。

愛称とスローガンは昨年8月から10月にかけて募集。全国から愛称2070点、スローガン2134点の応募があり、親しみやすく長野県らしさがあふれる作品の選定作業を進めていた。

常任委員会では、1月24日の総務企画専門委員会で決めた競技会場の新たな選定案や変更案も承認した。岡谷、諏訪、下諏訪の3市町村で国民スポーツ大会のトライアスロン、茅野市運動公園陸上競技場で全国障害者スポーツ大会のフライングディスク競技をそれぞれ行う。

おすすめ情報

PAGE TOP