新型コロナ 諏訪地域新たに50人

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県などは6日、県内で10歳未満~90歳以上の男女557人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。1日に発表される感染者数が500人を超えるのは6日連続。諏訪地域では過去3番目に多い50人の感染が確認された。県内の新規感染者の累計は2万1261人となった。

諏訪地域の感染者は岡谷市6人、諏訪市18人、茅野市11人、下諏訪町4人、富士見町と原村で5人ずつと、埼玉県から訪れていた1人。諏訪保健所管内では児童福祉施設で利用者5人、職員3人の計8人の集団的な感染が確認された。4日に発表された同管内の中学校の集団感染では新たに教職員1人と生徒1人の感染が分かり、累計は教職員1人、生徒15人の16人となった。

県内で感染者が多い市町村は松本市114人、長野市97人、安曇野市39人、千曲市27人、中野市25人、佐久市24人、上田市24人、塩尻市21人、大町市16人、須坂市16人、伊那市15人など。

長野市は90代の基礎疾患を持つ女性の患者1人が亡くなったことを明らかにした。県内の死者は106人になった。

6日午後4時時点の療養状況は入院473人(うち重症2人、中等症71人)、宿泊療養511人、自宅療養3611人、調整中2677人。

5日午後8時時点の確保病床使用率は42.5%。県内4地域別の病床逼迫度(軽症・中等症用病床の使用率)は北信72.7%、東信51.9%、中信37.3%、南信25.6%。

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