自家消費太陽光発電サービスを導入 エプソン

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屋上に設置した太陽光発電設備

セイコーエプソンは15日、事業所屋上で発電した太陽光電力を事業所内で使う自家消費太陽光発電サービス(PPAモデル)を同社で初めて富士見事業所(富士見町)に導入した、と発表した。

三井住友ファイナンス&リースの子会社SMFLみらいパートナーズが提供するサービス。同事業所開発棟の屋根に太陽光発電設備を設置し、SMFL社が保守、メンテナンスを手掛ける。供給電力は年間約667メガワット時。一般家庭約150戸分相当の電力で、同事業所の使用電力の約2%を賄い、二酸化炭素排出量を年間253トン削減できるという。

同社とSMFL社はこれを機にエプソン各事業所、グループ会社への導入を進める意向という。

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