チアダンス・アンバー全国へ 下諏訪町長表敬

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全国大会での活躍を宮坂徹町長に誓った「アンバー」のメンバー

下諏訪町を練習拠点とする信州チアダンス教室下諏訪校コスモスネオ所属の中学生チーム「amber(アンバー)」のメンバー6人が16日、下諏訪町役場に宮坂徹町長を訪ね、3月27日に千葉県の幕張メッセで開かれる「USAスクールアンドカレッジナショナルズ」への出場を報告、活躍を誓った。

アンバーは下諏訪中の1~3年生の6人で構成。小学校高学年時に現在のメンバーに固定してから、週3日の自主練習と週1回の指導者指導により、個々の技術とチームの連携に磨きをかけ、昨年はチーム初の全国大会となるチアダンスチャンピオンシップに出場した。

USAナショナルズ大会では2年前に全国大会出場を決めたものの、新型コロナウイルスによって大会が中止され、出場が夢に終わった因縁の大会。しかし昨年12月にあった甲信越大会のジュニア編成Pom部門スモール(9人以内)で1位となり、再び全国大会の出場権を獲得した。

現在、新型コロナウイルスのまん延防止措置期間中のため練習会場が確保できず、屋外や知り合いの工場の空きスペースを借りるなどして練習しているメンバーたち。

チームキャプテンの生徒(14)は「今のメンバーで出られる最後の大会で、4年間ずっと目標にしてきた大会。まずは楽しんで良い成績を残してきたい」と話した。

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