交通死亡事故ゼロ3000日 原村が達成

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交通死亡事故ゼロ3000日を達成し、小山部長から賞状を受け取る五味村長(左)

原村が交通死亡事故ゼロ連続3000日を達成し、県交通安全運動推進本部顕彰を受けた。諏訪地方で3000日達成は初めてという。17日、同推進諏訪地方部長の小山靖・県諏訪地域振興局長が村役場を訪れ、五味武雄村長に賞状を伝達した。

2013年9月12日夕方に信号機のない村道交差点で自転車を運転していた高校生が軽自動車に出合い頭ではねられる死亡事故が発生して以来、ゼロが続いている。昨年11月29日に3000日を達成し、16日現在は3079日目を迎えている。

同推進本部長の阿部守一知事名の賞状を手渡した小山部長は「3000日は県内他市町村でもあまりない。今後も続けてもらえたら」、五味村長は「茅野署や県の指導、交通安全協会や村民の皆さんのたゆまぬ努力のおかげ。さらにゼロを継続できるよう努めたい」と述べた。

村は1995、2011、16年の3回、1000日を達成している。19年3月には初めて2000日を達成した。

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