南箕輪「村の日」 地元産食材で給食

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地元産食材をふんだんに使った料理を提供した「村の日」特別給食=南原保育園

南箕輪村は村発足記念日「村の日」の18日、村内の保育園や小中学校、福祉施設などの給食で特別メニューを提供した。各施設の統一献立は、村のイメージキャラクター「まっくん」をあしらった肉団子「まっくん蒸し」やカレー。地元産食材をふんだんに使った料理を味わい、”村の誕生日”を祝った。
 
施設ごと、地元の食材をできる限り使ったメニューを提供した。南原保育園では、村産特別栽培米「風の村米だより」や上伊那産のキノコ、野菜を具材にしたみそ汁、おもてなし牛乳、大芝高原のイチゴなどを用意。おやつは信州大学農学部の学生らが栽培、加工したイチゴとリンゴのジャムをパンに挟んで食べた。

メインのおかず「まっくん蒸し」は、肉団子をまっくん色の黄で着色したもち米で包み、黒豆2粒を目の位置に並べてまっくんの顔を模した。園児たちは「かわいい」「おいしいね」と笑顔を浮かべながら味わっていた。

同村は1875年2月18日に発足した。2013年に記念日に制定している。

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