JA上伊那東伊那支所きのこ祭り きょうまで

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きのこ宴会でマツタケを味わう来場者

きのこ宴会でマツタケを味わう来場者

JA上伊那東伊那支所のきのこ祭り(実行委員会主催)は8、9の両日、駒ケ根市東伊那の同支所で開いている。恒例の「きのこ宴会」ではマツタケ料理が振る舞われ、予約客が秋の味覚を堪能。地場産キノコや旬の野菜と果物の即売もあり、大勢の来所者が買い求めている。

2日間で約130人が訪れる予定のきのこ宴会は、マツタケのすき焼きや吸い物、おにぎりのセットを提供。伊那市東春近の65歳の男性は家族3人で訪れ、「毎年、秋の楽しみにしている。手頃な値段でこれだけのキノコが食べられる機会はなかなかない」と満足そうに話した。

農業祭を兼ねて26回目。この日も地元で採れたマツタケやズボウ、コウタケが続々と入荷、会場に並んだ。残暑でマツタケの発生は1週間ほど遅めといい、担当者は「例年より少し多い1日30~40キロの入荷がある」と話している。

9日は午前9時から。午前10時30分と午後3時に宝投げを行う。きのこ宴会の申し込みは既に締め切った。問い合わせは同支所(電話0265・82・4003)へ。

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