“実りの秋”工芸を 八ケ岳クラフト市始まる

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八ケ岳自然文化園で開幕したクラフト市。全国からクラフト作家が集結

八ケ岳自然文化園で開幕したクラフト市。全国からクラフト作家が集結

原村の八ケ岳自然文化園で8日、「第20回八ケ岳クラフト市・みのりの秋の市」(同実行委員会主催、長野日報社など後援)が始まった。会場には約100ブースが立ち並び、木工、陶芸、ガラス、金属、皮革、布などの手づくり作品が展示・販売され、初日から多くの人でにぎわっている。10日まで。

同市は、多くの作家に出展の機会を提供する目的で2006年に始まり、現在は夏と秋の年2回開いている。今回は北海道から佐賀県まで、全国各地で活動する作家約100組が出展した。このうち約2割が地元の諏訪地方という。

関西から参加した作家夫婦は「お客や全国のクラフト作家と交流できるだけでなく、なんといってもロケーションが最高。何度でも参加したくなる全国に誇れるクラフト市」と話していた。

会場内では同実行委が、出展者や来場者の本音を探ることでより愛される市を目指すためのアンケートも行い、来場者に協力を呼び掛けている。

開催時間は9日は午前9時半~午後4時半、10日は午前9時半~午後4時。問い合わせは八ケ岳文化園(電話0266・74・2681)へ。

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