ながの銀嶺国体 岡谷で100日前イベント

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「ユニホック」のシュート体験を楽しむ来場者ら

「ユニホック」のシュート体験を楽しむ来場者ら

来年1~2月に県内で開かれる第72回国民体育大会冬季大会「ながの銀嶺国体」の100日前イベントが8日、岡谷市のショッピングモール「レイクウォーク岡谷」であった。同市がアイスホッケー会場となるため、県と市の実行委員会が企画。大会に関する○×クイズや体験などで買い物客らに国体をPRした。

体験ではアイスホッケーに似たニュースポーツ「ユニホック」の用具を使用。来場者にシュート体験をしてもらった。家族連れや子どもたちが、地元アイスホッケーチーム「やまびこバスターズ」の小学生選手たちと一緒に体験する姿が目立ち、同チームの朝比奈大心君(12)=小井川小6年=は「国体にはうまい選手がたくさん来るはず。みんなで試合を見に行けたらうれしい」と話していた。

同市の競技会場はやまびこスケートの森アイスアリーナ。1月27~31日にアイスホッケーの成年男子1、2回戦5試合と少年男子の全試合を行う。開幕の100日前は今月19日。県実行委では同市のほか、競技会場のある軽井沢町や白馬村、長野市などで今月下旬まで、土日祝日を使って「100日前イベント」を開き、本番への雰囲気を盛り上げていく予定だという。

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