街を山雅カラーに ポスター掲示、緑化大作戦

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地元商店街などを回り、松本山雅FCのポスター掲示を依頼する山雅後援会岡谷支部メンバー

サッカーJ3松本山雅FCのサポーターでつくる山雅後援会岡谷支部は5日、チームのポスターを商店街などに掲示して街中をチームカラーの緑色に染める事業「緑化大作戦」を岡谷市の中央通りや岡谷駅周辺などで行った。後援会メンバーや運営会社「松本山雅」スタッフら約30人が参加。地元の商店にポスター掲示を依頼し、同時に街中の清掃活動も行った。

新シーズンの開幕を目前に控え、応援の機運を高めようと毎年この時期に実施する活動。地元商店とサポーターをつなげ、一緒に地域を盛り上げることも目指している。今回から「ポスター掲示協力店」を同支部のSNSなどで情報発信し、サポーターの利用促進につなげる。協力店を随時受け付けている。

この日は200枚ほどのポスターを用意し、グループごとに商店を巡り、ポスター掲示をお願いして歩いた。杉浦直樹支部長(55)=岡谷市天竜町=は「J3への降格をマイナスと捉えず、再びスタートに立ったと思いたい。一人でも多くの人に 応援してもらえるよう活動していく。サポーターも地域の商店を応援し、地域活性化につなげていきたい」と語った。

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