阿部知事 職域接種会場で3回目ワクチン

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3回目のワクチン接種を受ける阿部知事=長野市

阿部守一知事は7日、県職員を対象とした長野市内の職域接種会場で、新型コロナウイルスワクチンの3回目接種を受けた。米モデルナ社製のワクチンを使用。阿部知事はこれまでの2回の接種で、いずれも米ファイザー社製のワクチンを接種しており、6カ月の期間を経て、交互接種を行った。

接種後の会見で阿部知事は「交互接種でも高い効果が期待され、安全性にも問題ないとされている。県設置の接種会場には空きがあるので、接種券が届いた人はできるだけ早く接種してほしい」と求めた。

県内の3回目ワクチンの接種状況(4日時点)は、24・3%。年代別では、40代未満の各年代で接種率が10%を切っている一方、65歳以上は52・0%と半数を上回っている。県は、2回目接種から6カ月経過した人への追加接種の加速化のため、各地域に接種会場を設置している。

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