運動で”活活”交流 辰野でふれあいフェス

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体験ブースで人気を集めた拳玉コーナー=9日、ほたるドーム会場

体験ブースで人気を集めた拳玉コーナー=9日、ほたるドーム会場

辰野町の健康増進と福祉振興を目指したイベント「ほたるの里活活ふれあいフェスティバル2016」(実行委員会主催、長野日報社など後援)は9日、同町の荒神山スポーツ公園内ほたるドームなどで開かれた。雨天のため屋外体験の一部は中止となったがレクリエーション軽スポーツや昔の遊び、体力測定など多彩な催しに、会場内は多くの家族連れでにぎわった。

運動施設が点在する同公園機能を活用し、健康増進と交流を図る狙い。毎年「体育の日」に合わせて行い、今回が27回目。町内外の計22団体が体験型ブースを設けた。

ほたるドーム会場では、動体視力測定や消防士体験、グランドゴルフなど15のブースを展開。拳玉コーナーには、幼児から大人まで幅広い層が集まり、玉を皿に乗せる「皿系」や、所定の動作を繰り返す「もしかめ系」、玉を垂直に引き上げ剣先で受ける「とめけん系」など各種の技への挑戦を楽しんでいた。

加島繁好実行委員長は「こうした機会に多くの町民が集まり、健康増進やストレス解消し、町の活性化につなげてほしい」と話していた。

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