映画「バースデーカード」 舞台裏の写真展

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レイクウォークで始まった映画「バースデーカード」の写真展

レイクウォークで始まった映画「バースデーカード」の写真展

諏訪地方を舞台にした映画「バースデーカード」の全国公開(22日)を前に、昨夏に行われた撮影の様子を紹介する写真展が岡谷市のレイクウォーク岡谷で始まった。登場するロケ地のうち18カ所を取り上げ、出演者やスタッフの様子と映画のシーンを紹介。約200点あり、多くの買い物客が見入っている。16日まで。

諏訪地方観光連盟諏訪圏フィルムコミッションと笠原書店(本店・岡谷市塚間町)が主催。映画では8割を超えるシーンが諏訪地方で撮影され、主人公が住むまちも「諏訪市」として描かれている。昨年7~8月に撮影が行われた。地元から延べ600人がエキストラとして参加した。

主演の橋本愛さん、宮崎あおいさん、ユースケ・サンタマリアさんらの紹介や登場シーンのほか、スタッフによる撮影機材の準備の様子、関係者が台本を手に打ち合わせる姿、出番を待つエキストラなど映画制作の舞台裏が分かる構成。諏訪市高島小学校、茅野市民館、岡谷南高校グラウンド、諏訪東京理科大学(茅野市)、霧ケ峰高原(諏訪市)などをロケ地別に紹介している。

写真を見つめていた倉品美里紀さん(21)=下諏訪町立町=は「諏訪が舞台と聞き、興味がある。公開されたらぜひ見に行きたい」と話していた。

16日は午前10時30分から同所で吉田康弘監督のトークショー、岡谷市中央町の映画館「岡谷スカラ座」で午前11時30分から全国先行上映会と同監督の舞台あいさつがある。先行上映会のチケットは現在、同映画館で発売中。

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