アルウィンで熱い応援を 山雅選手ら呼び掛け

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PRチラシ入りのカイロを手渡し、ホームゲームの現地観戦を呼び掛ける田中選手=JR岡谷駅前

サッカーJ3松本山雅FCは、26日から始まるサンプロアルウィン(松本市)でのホームゲームを盛り上げようと、「ホームゲームPRチラシ入りカイロ配布大作戦&街をきれいにし隊」をホームタウンや後援会組織がある市町で実施している。22日は岡谷市のJR岡谷駅前でも行い、田中隼磨選手(39)=松本市出身=やチームスタッフ、サポーターら14人がPRチラシ入りのカイロを駅利用者に手渡した。

満員のスタジアムを実現するために同チームが展開する「1万人でOne Soul大作戦」の一環として実施。チーム関係者だけでなく、一般サポーターの参加も募った。この日は雪のため、予定していた同駅周辺の清掃活動は取りやめ。チームのユニホームやマフラータオルを身にまとった参加者は、駅利用者にカイロを手渡しながら現地観戦を呼び掛けた。

山雅後援会岡谷支部の杉浦直樹支部長(55)は「チームはいい流れできている。岡谷からも熱い応援を届け、今後も勝ち星を積み重ねてほしい」と期待。田中選手は「改めてサポーターの皆さんに支えられていると感じた。強いチームを作り、皆さんと一緒に戦っていきたい」と話した。

松本山雅は開幕2連勝を果たし、26日は鹿児島ユナイテッドFCと対戦する。

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