VC長野入れ替え戦 パブリックビューイング

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拍手でVC長野を応援する参加者ら=南箕輪村民センター

バレーボールのVリーグ男子1部(V1)と2部(V2)入れ替え戦(チャレンジマッチ)に進んだVC長野トライデンツ(1部10位)を応援するパブリックビューイングが9日、南箕輪村民センターで開かれた。村内外のファンら約70人が、1部残留を目指す選手を拍手で後押し。試合はVC長野が2―3で敗れ、黒星スタートとなった。

神奈川県小田原市の小田原アリーナで2部1位のヴォレアス北海道と対戦したVC長野。第1セットはジュースの末に31―33で落としたが、第2、3セットを連取。しかし、フルセットにもつれ込むと、最終セットは12―15で及ばなかった。伊那市から訪れた篠田佐保子さん(67)は「明日は3―0で勝ってV1に残ってもらいたい。最初から攻めのプレーを見せてほしい」と期待していた。

入れ替え戦は2試合を行い、勝利数、勝ち点、セット率、得点率の順で勝者を決める。初戦で敗れたVC長野の1部残留には最終戦の勝利が最低条件になる。

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