花とイベント楽しむ 荒神山公園さくら祭り

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勇壮な演奏で「さくらステージ」のオープニングを飾った信州辰野太鼓

辰野町観光協会の「第28回荒神山公園さくら祭り」は最初の週末となった9日、同公園内で音楽企画「さくらステージ」や地元飲食業者のテークアウト出店などを行った。地域住民らが訪れ、徐々に咲き始めた桜の花見とともに各種イベントを楽しんだ。

祭りは、ため池「たつの海」の周囲のコヒガンザクラがほころんだのを受け、8日に開幕宣言。今後ソメイヨシノや八重桜など約820本が1カ月にわたって咲き、山全体を淡いピンク色に染める。

芝生広場で行ったさくらステージでは、地元の団体と個人の5組が和太鼓演奏やギターの弾き語りなどを披露。信州辰野太鼓の宮澤正樹会長は「コロナ禍で練習不足だったが、久々に人前で演奏できてうれしい。多くの皆さんが町自慢の桜の名所で花見を楽しんでくれたら」と話した。

祭りは17日まで。16日も吹奏楽などのさくらステージとテークアウト出店を行うほか、期間中の夜間は桜並木のライトアップで来場者を歓迎する。

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