「六道の堤」ぐるっと桜満開 伊那

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満開となっている「六道の堤」の桜

伊那市美篶のため池「六道の堤」で、周囲を囲むように植わっているタカトオコヒガンザクラが満開となっている。残雪の中央アルプスを背に咲く桜やため池の水面に映る桜など、さまざまな姿が訪れる人たちの目を楽しませている。

堤は江戸時代末期の1856年に高遠藩が建設し、周囲は約220メートル。ぐるっと一周散歩する人や写真家らが多く訪れる人気のスポットとなっている。

毎年撮影に足を運ぶという近くの男性によると、今年の開花時期は8日と平年並みだが、暖かい日が続き満開まであっという間だったという。1歳の弥鈴ちゃんと散策に訪れた母親の遊佐愛実さん(32)は「子どもと来たのは初めて。ロケーションが良く、いつ来てもいいですね」と話していた。

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