「コケの恵み」を体感 ちのDMO八ケ岳企画

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ちの観光まちづくり推進機構(ちのDMO、茅野市)は北八ケ岳のコケの森ハイキングやテラリウム作りなどを組み合わせた1泊2日のツアー「八ケ岳MEGUMI STAY-苔の恵み」を6~8月に計3回行う。「自然やコケの恵みを体感してほしい」と呼び掛けている。

日程は6月18~19日、7月9~10日、8月27~28日。1日目は午後1時に宿泊場所である麦草ヒュッテに各自チェックイン。コケの森の観察に出掛け、約2時間かけて散策する。同ヒュッテ経営の島立正広さんが案内し、ルーペを使うなどして観察する。夕食には特別ディナープレートを用意する。夕食後にコケのテラリウムを作る。2日目は朝食後、午前9時ごろチェックアウトの予定。

「八ケ岳MEGUMI STAY」は第1弾として今年1、2月にアイスクライミング体験や冬山登山をしており、今回は第2弾。雑誌発行などのアウトドアメディア「ランドネ」と連携して企画した。

定員は各回8人。料金は中学生以上2万8820円、小学生1万9250円(いずれも税込み)。未就学児は無料だが、食事が必要な場合は5500円かかる。推進機構のウェブサイトなどから申し込む。問い合わせは推進機構(電話0266・78・7631)へ。

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