御柱祭 里曳きに伴う車両規制発表

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諏訪地方観光連盟御柱祭観光情報センター(諏訪市)と下諏訪町御柱祭実行委員会は、諏訪大社御柱祭の上社里曳き(5月3、4、5日)と下社里曳き(同14、15、16日)に伴う交通規制を発表し、周知を図っている。人力による曳行に伴い、本宮(諏訪市)、前宮(茅野市)、秋宮(下諏訪町)、春宮(同)周辺などで車両の通行が規制される。

上社側は県道岡谷茅野線が国道20号中河原交差点(茅野市)~中洲神宮寺交差点(諏訪市)や国道152号(杖突峠)の峠の茶屋下から茅野市側などが歩行者専用となる。本宮、前宮周辺の他、曳行開始地点の御柱屋敷周辺も規制対象。5日は、御柱が前日までに本宮、前宮境内に曳き着けられるため、県道の中河原交差点~安国寺西交差点(茅野市)や杖突峠は通行できる。規制時間はいずれも午前6時30分~午後7時。

下社側は曳行開始地点の注連掛周辺の国道142号や春宮、秋宮、JR下諏訪駅など一帯が歩行者専用道路となる。建て御柱の際は春宮、秋宮ともに関係者以外の入場が制限される。臨時の有料駐車場は下諏訪社中学校、下諏訪総合文化センター、町役場、赤砂崎公園に計5カ所790台分(普通車780台、大型車専用10台)を設ける。このうち下諏訪社中は氏子専用、町役場は14、15日のみ。駐車料金は普通車が3000円、大型車が5000円。規制時間は14、15日が午前7時30分~午後8時、16日が午前9時~午後6時となっている。

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