森林への関心高めて 下諏訪でフェスタ

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体験や遊びを通して森林への関心を高めてもらう「森・ふれあいフェスタ2016」が15日、下諏訪町のあすなろ公園で開かれた。町内外から大勢の親子連れらが参加し、木を使った遊びや工作、野外料理などを楽しんだ。

林野庁中部森林管理局の管内(長野、富山、岐阜、愛知)で、森づくりや森林環境教育に取り組むNPO法人など10団体でつくる実行委員会の主催。4県の持ち回りで毎年開き、今年が12回目。同公園で開くのは3回目になる。

会場にはヒノキを使った「マイ箸」作り、木製のキットで作るベビー椅子の製作コーナー、かんなくずのプール、青竹に巻いた生地を炭火で焼く「青竹パン」づくりなどのコーナーが登場。さわやかな秋晴れの下で、親子で楽しむ姿が目立った。

中でも幼児の人気を集めていたのはかんなくずプール。木の香りが漂うかんなくずの中で、はしゃぐ子どもたちの笑顔がはじけていた。

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