プラレール「楽しい」 伊那で親子イベント

LINEで送る
Pocket

立体タワーに組み立てられたレールに車両を走らせて遊ぶ子どもたち

伊那市のNPO法人伊那まちBASE(ベース)は運営する地域住民の交流拠点施設「伊那まちBASE」で、親子向けのゴールデンウイークイベント「プラレールで遊ぼう!~自由に線路をつなげよう」を4月30日から、2日間の日程で行っている。初日は5回で計15組、64人の親子が参加。たくさん用意された鉄道玩具「プラレール」で自由に遊び、楽しいひとときを過ごした。

「子どもの第3の居場所」として、平日の午後3~6時を子どもの専用利用としている「子どもの時間」の特別企画。1日5回に分けて、1回1時間30分の時間制で実施。プラレールはイベント関係者ら7家族分を集め、レールは総距離100メートル以上、車両約20台を準備した。

1回目に集まった子どもたちは、12段と6段の立体タワーに組み立てられたレールに車両を走らせたり、畳のスペースで自由にレールを組んで遊んだりと夢中になって楽しんでいた。プラレールで遊ぶのは初めてだったという伊那東小2年の児童(7)は家族5人で参加。「自分で考えながらレールを組み立てるのが楽しかった」と笑顔を見せた。母親(37)は「こういう交流の場があるのはうれしい。これからもイベントに参加したい」と話していた。

おすすめ情報

PAGE TOP