日展安曇野展 県内作家の入選作など300点

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第8回日展「安曇野展」に展示されている工芸美術部門の作品=安曇野市豊科近代美術館

第8回日展の巡回展「安曇野展」が15日まで、安曇野市の市豊科近代美術館で開かれている。日本画、洋画、彫刻、工芸美術、書の5部門で、全国各地や県内の作家の入選作など合わせて300点余りを展示している。

日展は芸術作品の日本最大規模の総合的な公募展。今回は昨年10月29日~11月21日に東京で開かれ、続いて全国5カ所を巡回している。

安曇野展では、巡回展の各会場で展示されている基本選定作品245点に加え、県内作家の作品66点を紹介している。5部門のうち、工芸美術では鍛金や七宝、木彫、陶芸、染めなどのさまざまな素材や技法で表現された平面作品、立体作品が並ぶ。複合素材の作品も目を引いている。

会期中は無休。開館時間は午前9時~午後5時。観覧料は一般1000円、大学生600円(高校生以下と、障がい者手帳を持つ人と介助者1人は無料)。問い合わせは同館(電話0263・73・5638)へ。

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