周年記念の八島ケ原湿原バッジ 下諏訪観協

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国天然記念物「八島ケ原湿原」をモチーフにした周年記念のピンバッジ

下諏訪観光協会は、諏訪市と下諏訪町にまたがる国天然記念物「八島ケ原湿原」をモチーフにしたピンバッジの販売を始めた。毎年、オリジナルのピンバッジを開山祭に合わせて制作。今回は40周年の記念バッジとして大きめのサイズにした。また、デザインに初めて動物を採用し、ノビタキの雄がニッコウキスゲをくわえている様子が描かれている。八島ビジターセンターあざみ館で販売中(1個税込み600円)。
 
バッジは1983年から毎年制作。形は八島ケ原湿原をかたどったハート形だ。例年は八島湿原で見られる植物をデザインしているが、記念の今回は八島湿原で見られる希少な渡り鳥・ノビタキを採用した。ノビタキの雄の特徴である胸元の赤茶色の模様は、赤茶色の「開山祭バッチ40th」の文字で表した。
 
2018年からデザインを担当する同センター職員の福原正子さんは「草原は日本の国土の1%未満で、全国的にみても(八島湿原のある)霧ケ峰は特別な場所。初夏から秋にかけてノビタキを見ることができるので、湿原で見つけてほしい」と話している。

問い合わせは同センター(電話0266・52・7000)へ。

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