”パパ友”できた ちの保育園保護者会が交流会

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茅野市ちの保育園保護者会(小林隆史会長)は16日、初の取り組みとして「ふれあいパパの会」を同園で開いた。父親同士が交流する機会として、初めて今年度の活動に組み込んだ。園の整備作業や子どもたちとの触れ合いの中、父親同士、顔を合わせコミュニケーションを深めていた。

初めての試み「ふれあいパパの会」で交流する父親と子どもたち

初めての試み「ふれあいパパの会」で交流する父親と子どもたち

父親を交えて保護者会の交流の輪を広げ、園との関わりも強めていくのが狙い。時間になると、子どもの手を引いた父親22人が集まり、母親も合わせ45人が最初の活動に参加した。

今回の企画では、園駐車場の路面に「ちのほいくえん」の文字を塗装する作業を行った後、園庭を借りてのバーベキュー。子どもたちからは「お父さんと遊ぶのは楽しい」「家ではいつも遊んでくれる。きょうももっと遊びたい」の声が聞かれ、普段見ないお父さん同士の交流の場に笑顔で交じっていた。

小林会長によると父親同士が顔見知りという関係は少ないといい、「普段の職場での付き合い以外にコミュニケーションを図ることも大切。同じ園で顔を知らないのというのも寂しいですから」と話した。今回の活動には保育園からの理解も得られたといい、「父親が保育園について知る機会にもなった。年中の子どもを持つ親も多く参加してもらった。園での交流が楽しみにつながって活動が続いていくといい」と期待していた。

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