母の日の花ギフト 出荷ピーク 蓼科プランツ

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地元産のバラなどを用いた多彩なフラワーギフトが作られている蓼科プランツ

8日の母の日に向けて、農業生産法人「蓼科プランツ」(本社・茅野市宮川、江尻昌広社長)でフラワーギフトの出荷がピークを迎えている。市内3カ所の出荷場はフル稼働。本社では6日、従業員やパート25人態勢で、地元産のバラなどを用いた生花のアレンジメントの製作、梱包、発送作業に追われていた。

ギフトは東京の大手生花店や百貨店の注文品や、独自に出店する大手通販サイト用。赤や黄、ピンクなどのバラやカーネーション、アルストロメリア、トルコギキョウなどで華やかな卓上アレンジやブーケなどに仕上げる。

菓子や雑貨を組み合わせた商品も多く、地元のヌーベル梅林堂の「くるみやまびこ」をセットにした商品は毎年人気という。今年は母の日が早く、連休で出掛けて間に合わなかった人のために「遅れてごめんねギフト」もある。江尻社長は「地元の花は品質が良いと定評。良いギフトを提供できてうれしい」と話している。例年並みの1万3000ケースを出荷する予定。

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