上社本宮や諏訪湖視察 諏訪湖と裾野LC交流

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スワコスターマイン号に乗船する両ライオンズクラブの会員。船上で例会を開き交流した

諏訪湖ライオンズクラブ(LC)の姉妹クラブである裾野ライオンズクラブ(静岡県)の会員12人が10日、諏訪市を訪れた。諏訪大社上社本宮や諏訪湖を視察し、湖上で両クラブの合同例会を開き交流を深めた。

両クラブでは交流事業として、1年ごとに互いの地を訪問。情報交換をしながら奉仕活動に生かしている。当初は諏訪大社御柱祭の上社里曳きの視察を予定していたが、観光での観覧は自粛を求められていたため、御柱建立後に日程を変更した。裾野LCの会員らは御柱の大きさに驚きながら、人力での曳き建てに思いをはせていた。その後、観光遊覧船「スワコスターマイン号」に乗船。湖上から諏訪の風景を眺め、諏訪湖LCの会員と友好を深めた。

裾野LCの小野田勝正会長は「諏訪大社では御柱の荘厳さに触れた。諏訪人のおもてなしの心を感じる」と話し、諏訪湖LCの細谷賢一会長は「コロナ禍で交流の難しさを感じるが、創意工夫で今後も交流と情報交換を重ね、奉仕活動に生かしていきたい」と語った。

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