「御柱祭シール」活用を 下諏訪町実行委

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下諏訪町御柱祭実行委員会が売り出している事業者向けの「御柱祭シール」

下諏訪町御柱祭実行委員会は、諏訪大社御柱祭の上社、下社の里曳き、その後の小宮祭を見据え、諏訪地方の事業者に「御柱祭シール」の活用を呼び掛けている。自社製品にシールを貼付して販売促進に活用してもらうほか、諏訪地域全体で御柱祭の機運を盛り上げていきたい考えだ。

デザインは「木落し」「建て御柱」「メドデコ」の3種類で、上社用と下社用のデザインを用意した。シールの制作は前回2016年の御柱祭に続き2回目。前回は文字だけだったが、今回はイラストを採用し、サイズも大きくした。1セット100枚550円。1枚サイズは2023年3月末まで使用できる。

実行委によると、コロナ下で御柱祭の機運が高まらず、これまでのところ売れ行きは低調気味。担当者は「ここで里曳きが人力で始まる。小宮祭もあるので、シールを貼ることで年間を通じて商品の販売促進につなげてほしい」と話している。

販売場所は町産業振興課商工係と、諏訪6市町村の各商工会議所・商工会。問い合わせは町商工係(電話0266・27・1111、内線273)へ。

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