「諏訪の国ブランド」紹介 16日まで岡谷

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「諏訪の国ブランド」認定商品を紹介しているフェア=岡谷市のレイクウォーク岡谷

岡谷市銀座のレイクウォーク岡谷で12日から、諏訪地方観光連盟の「諏訪の国ブランドフェア」が始まった。同連盟が「諏訪の国ブランド」に認定した諏訪地方の特産品の販売、パネル展示などを行い、認定商品をPRしている。16日まで。

諏訪の国ブランドの認定品は現在、特産品の「モノ」が51点、体験や交流の「コト」が23点の計74点。フェアでは特産品を販売しているほか、太鼓演奏、酒蔵巡りなどの体験や交流をパネルで紹介している。初日は4社が出店し、菓子やプラモデル、お茶、シルクのランプシェードなどを並べて来場者に直接PRした。

同店が全館で行っているイベント「レイク特別感謝ウィーク」(12~22日)の一環。1階レイクコートでは期間中、地域の特産品をアピールする機会として活用してもらおう―と地元の各機関と連携し、さまざまなフェアや展示を企画した。第1弾として同フェアを行い、17~19日は岡谷市姉妹都市物産展、20~22日は岡谷市物産展を予定している。

同店担当者は「今後も地域と連携してイベントを企画し、定着させたい」と話していた。

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