立沢大橋を自転車で走ろう 富士見町商工会

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八ケ岳エコーライン・立沢大橋を自転車で走ろうと、富士見町内の小学生に参加を呼び掛ける青年部メンバーら=同町立沢

富士見町商工会青年部ふるさと育成委員会は、諏訪地方6市町村を舞台にスワコエイトピークスミドルトライアスロン大会が行われる25日、大会の自転車コース・立沢大橋で「ミニサイクルフェス」を開く。全選手が走り抜けた後の交通規制時間内に実施。町内の小学3~6年生と保護者に自転車で橋上を走行してもらう。先着100人として参加受け付けを開始。「声援を送った後、立沢大橋でフリーライドを楽しもう」と呼び掛けている。

立場川と県道茅野北杜韮崎線をまたぐ立沢大橋は全長約606メートル。広域農道八ケ岳エコーラインの橋梁としては最長で、富士山や南アルプス甲斐駒ケ岳、八ケ岳の眺望地としても有名だ。大会で選手たちは大橋を往復する。

フェスの開催時間は流動的だが、午後1時~2時半の間の30分間とし、橋両側の信号交差点間(約800メートル)で走行してもらう。自転車やヘルメットは持参。町教育委員会や本郷小、地元の立沢区が協力し、同校校庭では町民誰でも参加できるスポーツバイク試乗会を同時開催する。

小池拓委員長は「大橋からの景色を眺めながら、自転車で走る貴重な機会。町の魅力再発見や郷土愛醸成にもつながるはず」と期待。町内にはマウンテンバイクの聖地と言われる富士見パノラマ、ロードバイク愛好者が集う富士見高原があり、「自転車の町・富士見」に向けた機運を高めるイベントにしたいという。

参加無料、雨天中止。二次元コードからも申し込みフォームに入れる。問い合わせは町商工会(電話0266・62・2373)へ。

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