伊東市の食材PR 諏訪市の16店がフェア

LINEで送る
Pocket

諏訪市の姉妹都市、静岡県伊東市の食材を使ったメニューを提供する「信州諏訪・伊豆いとう食のフェア」が4日から、諏訪市内の飲食店で始まった。諏訪の食材と組み合わせるなど各店が工夫を凝らしたオリジナルメニューを12日までの期間限定で販売し、伊東市の食材を広くPRする。

食のフェアは、諏訪商工会議所と信州諏訪みそ天丼会(宮坂友子会長)でつくる実行委員会の主催。1965年5月の姉妹都市締結から50周年を迎えたのを機に、食を通して継続的な交流の促進を図ろうと初めて企画。実行委の呼び掛けに16店が参加した。

同市豊田の「すわっこランド」の食堂は、通常の日替わり定食に代えて、サバのフライにご飯と味噌汁、サラダをつけた「サバカツ定食」を毎日12食限定で出す。プールで泳いだ後、定食を食べた小林照子さん=同市田辺=と、吉澤よう子さん=杉菜池=は、「魚臭さがなくおいしい」と笑顔で食べていた。

食堂サブチーフの坂本とし子さんは、「魚のメニューが少ないので、好評ならばメニューに取り入れてみたい」と話していた。

おすすめ情報

PAGE TOP