錦秋の装い横谷峡 カエデやナラ紅葉

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紅葉を楽しむ観光客たち=茅野市蓼科の横谷峡

紅葉を楽しむ観光客たち=茅野市蓼科の横谷峡

茅野市蓼科中央高原の横谷峡で、カエデやナラの紅葉が見頃を迎えた。標高約1500メートルの横谷観音展望台一帯では奥山が錦秋の装いとなり、大勢の観光客や写真愛好家の目を楽しませている。

蓼科中央高原観光協会によると、見頃の時期は平年並み。長雨の影響を心配したが先週の冷え込みで一気に色付き始め、今月いっぱいは楽しめるという。

仲間21人で展望台を訪れた岐阜県各務原市の佐藤武さん(79)は「奥山の変化に富んだ紅葉が素晴らしいね」と話していた。

同協会は電動アシスト付き自転車を新たに導入し、横谷峡入り口の観光案内所で貸し出しを始めた。30分200円、1時間300円の半額キャンペーンを展開中で、蓼科湖や御射鹿池を周遊する「たてしな散歩」の足として利用を呼び掛けている。

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