富士見町特産ルバーブ市 信州蔦木宿で26日

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協賛金授与式で「真っ赤なルバーブ市」をPRする明治安田生命諏訪湖営業所の東條所長(右から2番目)と信州蔦木宿関係者

富士見町蔦木河原の国道20号沿いにある道の駅「信州蔦木宿」で26日、町特産の赤いルバーブを主役にした食や物販、健康の催し「真っ赤なルバーブ市」が開かれる。地元生産者によるルバーブジャムの調理実演、生ルバーブの量り売りなどを行うほか、明治安田生命松本支社諏訪湖営業所(諏訪市)が協賛し、健康ブースを設ける。来場を呼び掛けている。

ルバーブはシベリア原産のタデ科の野菜で、爽やかな酸味を持つ。町産は茎全体が赤くなるのが特徴だ。信州蔦木宿は以前から新鮮野菜市を開いてきたが、ルバーブに特化した催しは初めてという。調理実演は生産者の女性2人が担当。出来たてのジャムをクラッカーに乗せて試食してもらう。直売所への出荷量を増やすほか、ルバーブソフトの割引販売も行う。

明治安田生命は、全国道の駅連絡会と共同で「道の駅・健活プロジェクト」を推進しており、昨秋の「新米新そば祭り」に続き、諏訪湖営業所が今回の催しを支援する。当日は社員10人が参加。野菜充足度や血管年齢の測定機器を用意し、ブース利用者には野菜の種などを贈る。東條博所長が17日、信州蔦木宿推進協議会の窪田茂会長に協賛金を贈り、「地域の皆さんの健康増進と富士見町特産のPRに貢献したい」と語った。

午前9時~正午。新型コロナ対策を講じながら行う。

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