長野日報ぬり絵コンク 2日から伊那で作品展

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「ぬり絵コンクール」の作品の展示作業を行う関係者

長野日報社が募集した「ぬり絵コンクール」の作品展が2日から、伊那市荒井の伊那図書館で開かれる。上伊那地方から寄せられた作品とすべての入賞作品計232点を展示する。3日まで。

新型コロナウイルス感染拡大に伴う在宅時間を楽しく過ごしてもらおうと、キャラクターホビー、プラスチック成型などを手掛けるピーエムオフィスエー(茅野市)の協力で開催し、3回目。諏訪や上伊那地方から過去最多の502点の応募があり、4月14日に行った審査会で大賞など入賞作品を決定した。

塗り絵はピーエムオフィスエーが「お家で過ごそう『ぬり絵で笑顔』明けない夜はない!」と題して製作したオリジナルキャラクター。その下絵に色鉛筆やクレヨンで色を付け、思い思いのキャラクターに仕上げた。

1日は関係者による展示作業が同館で行われ、部門ごと個性あふれる作品が飾り付けられた。入場無料。時間は午前10時~午後7時(最終日は午後1時まで)。3日午後1時から表彰式を行う。

問い合わせは長野日報伊那支社(電話0265・72・3016)へ。

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