宮田村60周年記念式典29日

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宮田村の「村誕生60年記念式典」(村、実行委員会主催)は29日午前9時から、宮田村民会館で開く。1954年の合併を経て、56年9月30日に再び宮田村として発足して今年で60年。節目にこれまでの歩みを振り返り、今後のさらなる発展を誓い合う。

記念式典は功労者の表彰、感謝状の贈呈を実施。アトラクションは、村ふるさと大使で元東京音楽大学学長、ビオラ奏者の兎束俊之さんらによる演奏、宮田中学校3年生と兎束さんが同校式歌「あめつちとともに」を歌い演奏するコラボレーションを企画している。式典に先立ち、石川県穴水町との災害時相互応援協定締結、村イメージキャラクターの名前発表会もある。

午後1時からの記念イベントは、村の未来を担う保育園児から小中学生の歌や演奏のステージ発表。フィナーレは兎束さんと子どもたち、会場の全員で村イメージソング「心をこめていつまでも」の演奏と大合唱を響かせる。

村民会館前の広場では午前11時から、綿あめやポップコーンの無料配布、出店、友好都市・愛知県田原市と穴水町の物産販売、村への思いを叫ぶ「大声コンテスト」(午後0時30分から)などを繰り広げる。

来場を呼び掛けている。問い合わせは村総務課(電話0265・85・3181)へ。

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