諏訪湖DEウオーク ロゴマーク完成

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「諏訪湖DEウオーク」のロゴマークが入ったマフラータオル

秋の諏訪湖周で9~10月に行うウオーキングイベント「諏訪湖DEウオーク」のロゴマークが完成した。諏訪市中洲在住の画家、谷澤信憙さんが手掛けた作品で、山と湖をバックに楽しそうに歩く親子が描かれている。ロゴマーク入りのマフラータオルも作り、参加者に記念品としてプレゼントする。参加の締め切りは8月31日。早めの申し込みを呼び掛けている。

諏訪湖DEウオークは、新型コロナウイルスの影響に伴い中止した「諏訪湖一周ウオーク」の代替え企画。参加者が同時に歩くのではなく、期間中に各自で湖周を訪れ、歩いた距離を市に報告する。すわっこランドの入館券やクッキー、記念証がもらえる特典もある。2020年から試行を重ね、今年度から本格実施される。

タオルの大きさは20センチ×110センチ。白地にロゴマークと「令和4年度諏訪湖DEウオーク」の文字が印刷されている。これまでの記念品はピンバッジだったが、諏訪湖DEウオークの参加者同士の交流につながればと、参加者であることが一目で分かるようにとタオルに変更した。

定員は先着600人で、「まだ空きがある」(市地域戦略・男女共同参画課)という。申し込みはEメール、ファクス、ながの電子申請サービス、市役所3階の同課窓口で受け付けている。問い合わせは同課(電話0266・52・4141、内線288)へ。

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